透明プロテクションフィルムのメリットとは?その役割について解説!

透明プロテクションフィルムのメリットとは?その役割について解説!

車好きの方にとって悩ましいのは、ボディの傷やへこみではないでしょうか?別にどこかにぶつけたわけではないのに、細かな傷がボディについているケースも珍しくありません。運転中に路上の小石を拾ってしまって、ボディにぶつかって傷ができるのは避けられません。

ボディを保護するためにおすすめなのが、プロテクションフィルムです。車を保護するこのフィルムは透明のものが多く、ラッピングすることでさまざまなメリットが期待できます。

 

透明プロテクションフィルムを貼るメリットについて紹介

プロテクションフィルムの多くが透明だと思ってください。透明プロテクションフィルムを貼り付けることで、車を傷から守れますし、デザインを大きく損ねる心配もなくなります。

傷を防止できる

透明プロテクションフィルムを貼ることによるメリットとして大きいのは、日常傷を防止できる点です。別に大きな事故に見舞われなくても、細かな傷はつくものです。たとえばドアを開け閉めするときに爪がぶつかって細かな傷を作ることは往々にしてあります。またゴルフバッグやベビーカーなどをトランクに入れる際にバンパーにあたって傷ができることもあります。透明プロテクションフィルムでカバーしておけば、このような細かな傷ができにくくできるわけです。

飛び石対策が可能

冒頭に紹介したように、運転中に路上に落ちている小石を拾ってボディにぶつけて傷を作ることもあるでしょう。高速道路や幹線道路など、速度の出やすいところをしばしば運転する人はリスクが高いと言われています。透明プロテクションフィルムを装着しておけば、多少の小石がぶつかってもボディをしっかり保護できるわけです。

見た目はほとんど変わらない

一部特殊なものを除き、基本的にプロテクションフィルムはいずれも透明かそれに近いものが中心です。透明なフィルムで加工するので、従来のボディカラーを変えることなくカスタムできるのもメリットの一つです。濃色系でも淡色系でも、ボディのテイストは一切変わりません。

プロテクションフィルムの施工方法として、車丸ごと1台ラッピングする方法もあれば、部分加工するアプローチも考えられます。部分加工しても透明のフィルムなので、施工しているところとしていないところで差はほとんど生じません。見た目が不自然になる心配もないわけです。

ガラスに貼り付けても問題なし

透明プロテクションフィルムはガラスに貼り付けることも可能です。透明なので、フィルムを貼ったことで見えにくくなる心配がないのもメリットと言えます。ウィンドウガラスにプロテクションフィルムを貼ることで、車上荒らしなどの防犯対策になります。外部からハンマーなどでガラスを割ろうとしても完全に割れにくく、侵入を防止できるからです。ガラスの破片が飛散しないので、事故時にガラスで切ってけがするリスクも低減できるのもおすすめの理由です。

 

ヘッドランプに透明プロテクションフィルムを貼るメリット

透明プロテクションフィルムをヘッドライトに貼りたいという要望もしばしば耳にします。なぜヘッドライトに透明プロテクションフィルムを貼付する必要があるのか、そのメリットについてここでは見ていきます。

耐久性を向上できる

ヘッドライトに透明プロテクションフィルムを貼るメリットとして見逃せないのが、耐久性が向上する点です。飛び石がヘッドライトに衝突すると、ひび割れを起こす可能性があります。最悪ヘッドライトごと交換することになり、修理費用も高額になりかねません。プロテクションフィルムを貼り付けることで、ひび割れなどが起こりにくくできます。

クラシックカーのような古い車の場合、現在のポリカーボネート製ではなくガラス製のヘッドライトが装着されている場合もあるでしょう。もしガラス製のものを交換するとなるとさらに高額、場合によっては好感する部品がもうない場合も十分想定できます。

黄ばみ対策

ヘッドライトは長時間使用し続けると、徐々に黄ばんできます。紫外線によるものです。もし黄ばみがヘッドライトに発生すると見た目が悪くなるだけでなく、光量の低下によって夜間の安全運転が難しくなります。透明プロテクションフィルムを貼り付ければUVカット効果も期待できるので、黄ばみ防止になるわけです。

 

まとめ

透明プロテクションフィルムのメリットとして、まず飛び石や日常で起こりやすい傷を防止できる点は見逃せないところです。しかも透明のフィルムなので、従来から見た目に関する大きな変化はありません。マイカーの色合いやデザインに気に入っているのであれば、見た目はそのままにボディを保護できるのはメリットでしょう。部分施工の場合でもラッピングしているところとしていないところで、見た目に大きな違いがないのもおすすめの理由です。

品川の上大崎にある「有限会社リンズデザイン」では、各種フィルムのラッピングを請け負っております。今回紹介した透明プロテクションフィルムの施工も、これまで数多く担当してまいりました。自家用車だけでなく、レーシングカーや商用車のラッピングも受注しておりますので、高い技術力を有すると自負しております。透明プロテクションフィルムで愛車を守りたいと思っているのであれば、まずは一度お問い合わせください。