
新しい色の車に乗りたくても、買い替えるのは簡単でないでしょう。また、気に入って乗っている愛車も、気分を変えるために車体の色を塗り替えたいと考えている人もいるかもしれません。そのような人におすすめなのが、手軽に車体の色を変えられるカーラッピングです。中でも、失敗したら剥がせばいい部分ラッピングは、費用面でもリーズナブルに気分を変えられるのでおすすめです。
そこで今回は、部分ラッピングの特徴について解説していきます。
カーラッピングは部分的にもできる?
手軽に車体の色を変えられるカーラッピングですが、部分的にもできるのでしょうか。カーラッピングの具体的な方法から、詳しくお話ししていきます。
カーラッピングとは?
カーラッピングとは、車体の色を変えるカスタム方法です。車体の色を変える方法としては塗装もありますが、カーラッピングは専用フィルムを貼る点で塗装とは異なります。数百種類ものフィルムがあるので自分好みの車体にでき、マットやグロスなど質感も選べます。フィルムを剥がせば、手軽に元の車体の色に戻せる点も、カーラッピングの特徴でしょう。
部分ラッピングとは?
部分ラッピングとは、カーラッピングの施工方法の一つです。同一のフィルムを車体全体に貼るのが「フルラッピング」なのに対し、部分ラッピングは一部のパーツのみにフィルムを貼ります。一部のパーツのみにフィルムを貼ったり、パーツごとにさまざまな種類のフィルムを貼ったりするのが、部分ラッピングです。
部分ラッピングの特徴を解説!
カーラッピングの中でも、部分ラッピングならではの特徴は次のような点が挙げられます。
気軽にカーラッピングに挑戦できる
部分ラッピングは多くの場合、フルラッピングより施工個所が少ないため、施工費用を抑えられます。そのため、費用の面でフルラッピングは難しいものの、車の印象を変えたい人に部分ラッピングはおすすめです。
元の車の色を生かしながらカスタムできる
部分ラッピングを施すと、元の色が残るパーツもあるので、自然とアクセントが付けられます。元の車の色を生かしつつ、個性をプラスできるでしょう。
個性的なカラーリングが実現できる
車体を同じ色で統一するのに比べ、パーツによって異なる色にした方が、個性的な印象を与えられます。世界に一台だけの自分だけの個性的なカラーリングも、部分ラッピングで叶えられるのです。
気に入らなかったら剥がして元に戻せる
カーラッピングのメリットとして、一度貼ったフィルムを剥がせば、元の色に戻せる点があります。部分ラッピングなら、剥がすのもより気軽にできるでしょう。失敗したら剥がして元に戻せると思えば、個性的で奇抜なカラーリングに挑戦できるのではないでしょうか。
いきなりフルラッピングは不安だという時にもおすすめ
カーラッピングで車体の色を変えたいものの、いきなりフルラッピングするのには勇気がいるものです。その場合、まずは部分ラッピングするのも一つの手です。部分的にまずは試してみて、フィルムの雰囲気を確かめられます。また、カーラッピングは、フィルムを貼るのに高い技術力が必要な施工です。まずは業者に部分ラッピングを依頼して、技術力や仕上がりを試してみるのもいいでしょう。
部分ラッピングに人気のパーツとは?
車体のどのようなパーツにも部分ラッピングは可能ですが、ここからはとくに人気のパーツを紹介していきます。
ルーフ・ボンネット
車のパーツの中でも大きな面積を占めるルーフやボンネットは、部分ラッピングするのに人気のパーツです。
バンパー
フロントバンパーやリアバンパーのみの部分ラッピングも、かっこよく決まります。
細かいパーツ
ドアノブやエンブレム、グリルやリップスポイラーといった細かなパーツのみに部分ラッピングも可能です。元の車の色と同系色またはダークな色合いのフィルムを選べば、さり気ないおしゃれが楽しめます。元の車の色とのコントラストが強い色のフィルムを選べばアクセントになり、目立ったスタイリングになるでしょう。
まとめ
豊富なカラーバリエーションから選べる専用フィルムを貼って、車体の色を変えられるのがカーラッピングです。剥がせば元の色に戻せるので、塗装より気軽に挑戦できるのが、カーラッピングの魅力だといえます。とくにパーツのみ部分的にフィルムを貼る部分ラッピングなら、より気軽に試せるのが利点でしょう。また、元の色を残す部分とのコントラストを楽しみながら、自分の個性を生かしたオリジナリティあふれる一台に仕上げられるはずです。
「有限会社リンズデザイン」は、カーラッピングの専門店です。日本でカーラッピングが広まる前から施工していた老舗店として、技術力の高さを自負しております。部分ラッピングも数多く施工実績がありますので、仕上がりの美しさもお任せください。部分ラッピングをご希望の方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。イメージする仕上がりが実現できるよう、丁寧にヒアリングしながら、部分ラッピングのプランをご提案いたします。


